2020年10月30日
くらしの雑感・・
物忘れ多くなったとこぼす爺
みんなそうだと相槌が来た
オクさん⑦
良い夫婦演じた後の照れくささ
化粧して妻はこれから羽化をする
恋女房化粧をすれば濃女房
[一茶]婆々どのが酒呑にいく月よ哉
「日本記念日協会」の記念日
今日は島崎藤村にちなみ「初恋の日」記念日です
みんなそうだと相槌が来た
オクさん⑦
良い夫婦演じた後の照れくささ
化粧して妻はこれから羽化をする
恋女房化粧をすれば濃女房
[一茶]婆々どのが酒呑にいく月よ哉
「日本記念日協会」の記念日
今日は島崎藤村にちなみ「初恋の日」記念日です
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06:25
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2020年10月28日
くらしの雑感・・
ありがたや今日も一日無事過ぎた
晩酌進み夕餉が旨い
オクさん6
婦唱とも夫唱ともなく五十年
突き押しの力士と妻はなぜ強い
妻よりは先に逝かねば地獄見る
[一茶]かかるときうど捨てつらん夜寒かな
晩酌進み夕餉が旨い
オクさん6
婦唱とも夫唱ともなく五十年
突き押しの力士と妻はなぜ強い
妻よりは先に逝かねば地獄見る
[一茶]かかるときうど捨てつらん夜寒かな
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08:07
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2020年10月26日
くらしの雑感・・
お日様のエールで実る旬の味
オクさん⑤
妻家内ときに奥様山の神
一声で凡夫が縮む妻の乱
妻と毒変換キィーを押し忘れ
[一茶]子どもらが狐のまねも芒かな
オクさん⑤
妻家内ときに奥様山の神
一声で凡夫が縮む妻の乱
妻と毒変換キィーを押し忘れ
[一茶]子どもらが狐のまねも芒かな
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06:21
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2020年10月24日
くらしの雑感・・
快適な晴れが続くと予報嬢
オクさん④
職業は妻手伝いと書く亭主
五十年妻調教で飼いなされ
妻つくる三ツ星よりも旨い飯
[一茶]淋しさに飯をくふなり秋の風
オクさん④
職業は妻手伝いと書く亭主
五十年妻調教で飼いなされ
妻つくる三ツ星よりも旨い飯
[一茶]淋しさに飯をくふなり秋の風
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06:52
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2020年10月22日
くらしの雑感・・
オクさん③
鬼は外妻は未だに家の中
忘却は爺の特技と笑う妻
古希の妻今朝も元気な笑い皺
[一茶]遠山の目玉にうつるとんぼかな
鬼は外妻は未だに家の中
忘却は爺の特技と笑う妻
古希の妻今朝も元気な笑い皺
[一茶]遠山の目玉にうつるとんぼかな
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07:15
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2020年10月20日
くらしの雑感・・
秋の暮れ
〔芭蕉]此道や行く人なしに秋の暮れ
[蕪村]門を出て故人に逢ひぬ秋の暮れ
オクさん②
良妻・愚妻・恐妻となる進化論
湿布貼る剥がすも妻の手を借りる
[一茶] 大根引・大根で道を教へけり
〔芭蕉]此道や行く人なしに秋の暮れ
[蕪村]門を出て故人に逢ひぬ秋の暮れ
オクさん②
良妻・愚妻・恐妻となる進化論
湿布貼る剥がすも妻の手を借りる
[一茶] 大根引・大根で道を教へけり
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08:25
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2020年10月18日
くらしの雑感・・
葉から葉へ飛び散る雨を眺めてる
オクさん①
妻を詠むフィクションだと但し書き
日々好日子がいて孫いて妻元気
[一茶]露霜や丘の雀もちちと呼ぶ
オクさん①
妻を詠むフィクションだと但し書き
日々好日子がいて孫いて妻元気
[一茶]露霜や丘の雀もちちと呼ぶ
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06:37
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2020年10月16日
くらしの雑感・・
霜降の予報に盆栽震えだし
木犀の香が包む我が家に秋深し
[一茶]秋風の吹くともなしや烏瓜
〔芭蕉]石山の石より白し秋の風
[蛇笏]なきがらや秋風かよふ鼻の穴
木犀の香が包む我が家に秋深し
[一茶]秋風の吹くともなしや烏瓜
〔芭蕉]石山の石より白し秋の風
[蛇笏]なきがらや秋風かよふ鼻の穴
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08:32
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2020年10月14日
くらしの雑感・・
元気さが消えたマスクの顔並ぶ
平和賞グルメ番組睨みつけ
松茸・サンマ年金出ても買えません
[一茶]入程は手でかいてくる木葉かな
平和賞グルメ番組睨みつけ
松茸・サンマ年金出ても買えません
[一茶]入程は手でかいてくる木葉かな
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07:12
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2020年10月12日
くらしの雑感・・
酒・タバコやめたお金で医者通い
短歌二首
失敗は成功のもととは言えぬ
爺は失敗ベットで寝てる
ここまでは病があっても生かされた
さてこれからは一日一善
[一茶]山柿も仏の目には甘からん
短歌二首
失敗は成功のもととは言えぬ
爺は失敗ベットで寝てる
ここまでは病があっても生かされた
さてこれからは一日一善
[一茶]山柿も仏の目には甘からん
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05:54
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2020年10月10日
くらしの雑感・・
朝ドラで歌を聞きたい戦中派
少しだけ昭和の歌を口ずさむ
[一茶]名月や家より出て家に入る
「月下美人」が2鉢あります 一鉢に2つ蕾を
つけていますが、昨夜花が開きました
すばらしい芳香をも放って咲きました
月下美人深夜に見てる老二人
儚くも一夜限りの妖艶美
月下美人終の夕べは美しく
少しだけ昭和の歌を口ずさむ
[一茶]名月や家より出て家に入る
「月下美人」が2鉢あります 一鉢に2つ蕾を
つけていますが、昨夜花が開きました
すばらしい芳香をも放って咲きました
月下美人深夜に見てる老二人
儚くも一夜限りの妖艶美
月下美人終の夕べは美しく
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08:43
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2020年10月08日
くらしの雑感・・
今日節気は24節気の一つ「寒露」
だんだん寒くなります
飛び石のひとつぐらつく寒露かな [武子 ]
湖(うみ)深く見えすぎる日の寒露かな [七笑子]
今日は頭(十)髪(八)の日
髪の毛が無くても理髪同じ金
デジタル化についてゆけない高齢者
リモートに不向きな職が国の基
[一茶]炊くほどは風がくれたる落ち葉かな
だんだん寒くなります
飛び石のひとつぐらつく寒露かな [武子 ]
湖(うみ)深く見えすぎる日の寒露かな [七笑子]
今日は頭(十)髪(八)の日
髪の毛が無くても理髪同じ金
デジタル化についてゆけない高齢者
リモートに不向きな職が国の基
[一茶]炊くほどは風がくれたる落ち葉かな
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09:09
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2020年10月06日
くらしの雑感・・
デジタル化についてゆけないもどかしさ
テレワーク縁ない爺の畑仕事
リモートで日頃の無沙汰詫びている
負の連鎖つぎから次とまだ続く
[一茶]暮れ行くや雁とけぶりと膝頭
テレワーク縁ない爺の畑仕事
リモートで日頃の無沙汰詫びている
負の連鎖つぎから次とまだ続く
[一茶]暮れ行くや雁とけぶりと膝頭
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06:43
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2020年10月04日
くらしの雑感・・
あぁ歳だナァ
目覚めたら日付・曜日を言ってみる
リンゴをガブリ痛い痛いと義歯が泣く
不真面目か読経のさなか句が浮かぶ
[一茶]日の暮れの背中淋しきもみじかな
目覚めたら日付・曜日を言ってみる
リンゴをガブリ痛い痛いと義歯が泣く
不真面目か読経のさなか句が浮かぶ
[一茶]日の暮れの背中淋しきもみじかな
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06:32
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2020年10月02日
くらしの雑感・・
散歩道元気な妻が一歩先
ボケ防止のクスリないかと皆に聞く
中秋の名月・・・十五夜
今宵もお月見はできそうです
[一茶]年寄りや月を見るにもナンマイダ
名月のご覧のとおり葛家哉
〔芭蕉]名月や池を眺めて夜もすがら
[風生]いくたびか無月の庭に出にけり
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08:58
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