2011年07月11日

大震災から゛もう4か月゛です

 大地震、大津波、原発事故から今日はちょうど4か月。
三重苦の大震災で、瓦礫の片づけどころか、遺体の収容、行方不明者の捜索すら遅々として進んでいません。
復旧の足掛かりはおろか、原発事故は終息の見通しすら立っていません。
 被災者や現地の皆さんは生活の再建のメドも立たず、ただいたずらに不安と焦躁の渦中でどのような暮らしをしているのでしょうか?・・・なんのお手伝いもできず、何の根拠もなく「一日も早い復興」を祈るのみです。

 川柳を詠む・・こともただ空しい言葉の遊び、ですね。
被災者にとっては、たった一つのおにぎり程の滋養のなく、
たった一枚の毛布ほどの温もりもなく、たった一枚の古新聞紙よりも有用性に乏しい。・それが5・7・5の言葉です。
大震災という現実を前にひ弱さを感じています。

 政治のご粗末さにはアキレテいます。これが国民の選良だとは・・トホホ。

 川柳をどうぞ。
〇去る潔さ 知らぬ宰相で 国止る

〇散る潔さ 教えてあげよ 桜花

〇流行るかな 開き直りの クールビズ

〇ペテン師が 二代も居座る 官邸か

〇総理大臣 居座り続け 国揺らぐ
    


Posted by 那賀茶 at 16:44Comments(0)