2014年10月30日

秋晴れのよいお天気に誘われて

 朝方は少し寒いですが、日中は気温も上がりよいお手気です。
各地で「菊花展」も開催されています。
のどかな、おだやかな至福のひとときです。

俳句で使われる山の「季語」は、心が洗われるような表現ですね。
 (私は俳句はやりません。川柳一本です)

   秋・・「山粧う」(やまよそおう)
    ・・秋の山が紅葉する様子をいいます
   
   春・・「山笑う」(やまわらう) 
    ・・春の山のさわやかな初々しさをいいます
 
   夏・・「山滴る」
(やましたたる)
    ・・夏の山の青々としたみずみずしいさまをいいます
 
   冬・・「山眠る

    ・・冬の山の枯れた寂しさ をいいます

さて、もうすぐ冬の到来。「山眠る」は年寄りの季節です?。
〇老いの脚 アシスト付が 欲しい日々

〇年取れば 加齢 過労がと 同居する

〇スマホなど 使えなくても くらしてる  


Posted by 那賀茶 at 12:31Comments(0)